2022年

レースレポートVol.14
安本悠人 様

2022.5.5

大会名:JAF筑波サーキットトライアル選手権シリーズ 第2戦

オイルスポンサーシップシステムVol.14

開催日:2022年5月5日(祝)
カテゴリー:サーキットトライアルB組 CT6
ドライバー:安本悠人
使用車:マツダ ロードスター
結果:1位

当日は、朝から快晴に恵まれ、13時30分を過ぎた時点で29度と、5月とは思えないほどの気温でのタイムアタックとなりました。

第1ヒートは適切なクリアラップを取るため、先行車両とピットロードで距離を取りコースイン、タイヤを温めながらアタックのチャンスをうかがいました。途中高い気温によりラップタイマーが沈黙するアクシデントに見舞われますが、計測4ラップ目、アタックのチャンスがやってきました。これまで練習してきたすべてを出し切りアタックします。

次の周回時にピットボードに掲げられたのは1分9秒7の数字、この時点で走行B組のトップタイムとなりました。2位以下を1秒近く引き離すタイムだったため、ピットクルーからピットインの指示。待機中にチェッカーとなり、1ヒート目を終えました。

第2ヒート目では、このタイムに0.2秒差までつめられたものの1ヒート目の結果により優勝することができました。

Impressions

気温が30度近い中で、パワーの落ちやエンジンのタレも感じられずトップタイムを出すことができたのは、ザーレン・ガイアの高い性能があったからこそだったと思います。

今回は、以前よりも入念に暖機を行ったことでより本来の性能を発揮させることができたのではないかと思います。

練習走行時には、前回大会で使用したオイルのままで1日に25分5ヒートを走行しましたが、最後までエンジンの吹け上がりの感じが低下することやパワーダウンを感じることはなく安定して走行することができました。

ザーレン・ガイアシリーズは、使用していて高い安心感があるので頻繁にサーキット走行を行うユーザーには最適なオイルだと思います。

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